▼ガバナンス(G)に関わるマテリアリティ
コーポレート・ガバナンス体制の適切な構築・運営は、重要な経営課題であり、経営の透明性向上とコンプライアンス体制強化が、当社の持続的成長と中長期的企業価値向上につながると考えています。
| KGI(2029年度) | KPI |
|---|---|
|
コンプライアンス教育の徹底 |
全階層におけるコンプライアンス教育の実施 年間1回以上 |
|
コーポレート・ガバナンス体制および内部統制システムの構築・運営 |
取締役会出席率 90%以上 |
| 経営会議開催回数 年間18回 | |
| サステナビリティ委員会開催回数 年間6回 |
コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス報告書はこちら
コンプライアンス推進体制
コンプライアンス体制に関する統括責任者としてコンプライアンス担当執行役員を選任し、コンプライアンス関連諸規定および教育研修制度を整備し、同体制の強化に取り組んでいます。
また、コンプライアンス担当執行役員は、当社グループのリスク管理にも取り組んでおり、各主管部門と連携しながら、環境、品質および災害等にかかるリスクについて、リスクの特定、発生の未然防止およびリスク発生時における影響の軽減等をはかるべく推進しています。
教育研修制度の運営にあたっては、個人および組織のコンプライアンス意識の向上をはかるため、取締役・監査役、管理監督者を対象とした階層別研修の実施や、全従業員を対象に知識習得やリテラシーの向上を目的とした教育をおこなうなどして、周知徹底をはかっています。
なお、公益通報者保護法に対応する社内規定を制定し、当社従業員等が、コンプライアンス上疑義がある行為等を認知した場合に相談および通報できる内部通報窓口を社内外に設置し、さらなるコンプライアンス体制の強化に努めています。