ニッポン高度紙工業
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クリーンエネルギーへの転換が叫ばれるなか、エコカー(ハイブリッドカー、電気自動車、電動バイクなど)に搭載され、小型軽量でエネルギーをたくさん蓄えられるリチウムイオン電池に大きな期待が寄せられています。

2009年、ニッポン高度紙は、世界で初めて植物繊維からつくられるセルロース系セパレータでリチウムイオン電池用セパレータ市場に本格参入しました。他社が採用する合成樹脂のポリオレフィン系セパレータに比べて耐熱性、耐久性に優れ、リチウムイオン電池内の過酷な環境に耐えることが可能です。
 
 
 

「創エネ」である太陽光発電、風力発電といった自然エネルギーを利用する発電機において欠かせないのが、瞬間的に大量の電気エネルギーを充電・放電できる電気二重層キャパシタとよばれるコンデンサです。

 
 

また、電気二重層キャパシタは「創エネ」分野だけでなく、アイドリングストップ機能つき自動車や鉄道の回生エネルギーなど「省エネ」分野への幅広い用途にも拡大が見込まれています。
ニッポン高度紙は、グローバルブランドとしての地位に満足することなく、この分野でのさらなる事業拡大を目指し、今後も技術開発を推進していきます。

 
 
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