当社は、コーポレート・ガバナンスを重要な経営課題と認識し、経営の透明性向上とコンプライアンス体制の強化に努めております。
経営の透明性向上を目的として、従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、2005年6月から執行役員制度を導入して意思決定機能および業務執行機能を分離し、さらに1999年6月以降、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。なお、社外監査役のうち2名は、当社との間に特別な利害関係がないことから独立性が高く、一般株主との利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。
また、コンプライアンス体制の強化をはかるため、当社「基本方針」にもとづく事業活動および当社「行動規範」の遵守を徹底する取り組みをおこなっております。2006年からコンプライアンス担当役員を任命し、2008年には主管部門である経営企画室を設置するなど、体制強化のための組織も整備しております。 |