ニッポン高度紙工業
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株主・投資家情報
投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、2011年3月末現在において当社が判断したものであります。
1   特定事業への依存について
  当社主要製品のアルミ電解コンデンサ用セパレータの売上が売上高全体に占める割合は、当連結会計年度は72.9%で、前連結会計年度は62.6%であります。当社はアルミ電解コンデンサ用セパレータについて高い市場シェアを有していることから、世界の需要動向が当社の業績に影響を与える可能性があります。  
 
2   設備投資による業績への影響について
  当社は、セパレータの製造販売を主事業としておりますが、その製造工程ならびに製造技術の面から製造設備(抄紙設備)の新設・増設には多額の設備投資を必要とする業態であり、損益面では多額の設備投資を実施した直後の年度においては、売上高に対する減価償却費の比率が比較的高くなる傾向があります。

なお、当社は、セパレータについて高い市場シェアを有していることから、ユーザーへの安定供給体制を確保していくため、需要予測にもとづく生産能力増強のため製造設備増設を今後とも実施していく可能性があり、減価償却費負担および借入金増加による支払利息の増加等により、過去に一時的に業績に影響を与えたことがあり、今後も一時的に業績に影響を与える可能性があります。
 
 
3   大規模地震発生による影響について
  当社は、大規模地震発生によるリスクを軽減するため生産拠点を分散するなどの対策を実施しておりますが、大規模地震が発生した場合には、従業員の安全の確保や原材料の確保、生産の継続等に支障をきたし、当社の業績および財政状態に重大な影響を与える可能性があります。

なお、当社は、2010年8月10日開催の取締役会にて鳥取県米子市へのセパレータ生産設備の新設を決議し2012年9月の稼働開始に向け取り組んでおりますが、本件については、供給体制の充実とともに従来から懸案となっておりましたBCP(事業継続計画)の観点に立った計画であります。

また、2010年4月より取り組んでおりました「BCP策定プロジェクト」の活動は、緊急地震速報や従業員安否確認システム運用の改善などのソフト面に加え、ハード面では、社内の生産・ユーティリティー設備、ITシステム、材料・燃料および物流分野などにおける具体的課題と解決策を提示し、同年12月に終了しております。今後は、今般抽出された個別課題解決のための5カ年計画に基づき、計画的にBCPに取り組んでまいります。→「BCP(事業継続計画)」へ
 
 
4   為替レートの変動による影響について
  当社の連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度は45.8%、前連結会計年度は45.8%となっておりますが、円建て取引に移行することなどにより為替変動リスクの軽減をはかる一方、主要事業であるセパレータの主要原材料の大部分は、外貨建て輸入取引とすることにより為替変動リスクの軽減をはかっております。しかし完全に排除できるわけではなく、為替変動リスクが当社の業績に影響を与える可能性があります。  
 
5   原材料調達リスクについて
  当社は、主要原材料であるパルプについては、供給メーカーであるパルプ会社は発展途上国が多く、天候不安や政情不安を考慮して原則2社購買を実施するなど安定調達に努めておりますが、品質、供給能力の問題から調達が困難となり、当社の業績に影響を与える可能性があります。  
 
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