ニッポン高度紙工業
サイトマップ お問い合わせ ENGLISH
ホーム企業情報製品情報研究開発株主・投資家情報社会貢献活動採用情報
  ホーム株主・投資家情報 > トップメッセージ
 
トップペッセージ財務ハイライトIRライブラリーIRカレンダー配当情報株式情報Yahooファイナンス株価情報IRよくあるご質問
  ディスクロージャーポリシー
  IRお問い合わせ
  電子公告
  免責事項
株主・投資家情報


代表取締役社長
山岡 俊則
   株主のみなさまへ
 

株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
第87期は、期末に向けてセパレータの需要が回復してきたものの、フィリピンの子会社に係るのれんの減損損失などを特別損失に計上したため、増収減益となりました。
セパレータ需要につきましては、今後も引き続き堅調に推移するものと確信しており、市場の変化とお客さまのニーズを的確に捉えた製品開発および営業活動に取り組み、企業価値向上を目指してまいります。

 


 
 
   2017年3月期(平成29年3月期)の総括
 

2017年3月期における世界経済は、中国などの新興国経済の鈍化など懸念材料があったものの、底堅い個人消費を背景とした米国経済を中心に緩やかな回復局面となりました。わが国経済は、不透明な海外の政治情勢や景気の鍵をにぎる国内消費のぜい弱感はありましたが、米国新政権への期待感にともなう円安基調などにより、輸出関連企業を中心に外需環境が好転し、緩やかな回復基調となりました。
当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界においては、年初から秋口にかけて円高の影響もあり、厳しい局面があったものの、電子化による部品需要の増加が見られる車載市場および多機能・電子化が進む白物家電関連が引き続き堅調に推移しました。このような状況の中、当社グループの売上高は、フィリピンの子会社であるAlbay Agro-Industrial Development Corporation(以下、ALD社)を連結したこともあり、15,089百万円(前連結会計年度比3,472百万円、29.9%増)を計上しました。経常利益については、344百万円(前連結会計年度比214百万円、165.4%増)となりましたものの、ALD社に係るのれんの減損損失および台風被害により発生した損失を特別損失として651百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は454百万円(前連結会計年度は55百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。ALD社は、当社グループとして、原料調達において重要な拠点であるため、安定供給体制の整備および財務の安定性の向上などに取り組み、早期の業績回復をはかってまいります。

 

 
 
 
プライバシーポリシー 特定個人情報等の取扱いについて サイトのご利用にあたって 女性活躍推進