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株主・投資家情報


代表取締役社長
山岡 俊則
   株主のみなさまへ
 

株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
第88期第2四半期は、期初の想定よりセパレータの需要が強く、好調に推移したため、増収増益となりました。
当社のセパレータは、成長性のある車載市場などに関わっており、今後も引き続きセパレータの需要が堅調に推移するものと確信しております。市場の変化とお客さまのニーズを的確に捉えた製品開発および営業活動に取り組み、企業価値向上を目指してまいります。

 


 
 
   2018年3月期(平成30年3月期)第2四半期の総括
 

当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界においては、産業機器、車載関連を中心に堅調に推移しました。 主力のコンデンサ用セパレータは、汎用インバータなどの産業機器やエアコン用インバータなどの中高圧品向け、車載分野での各種ECU用などの低圧品向けが好調に推移しました。 省エネ型車両に使用される電気二重層キャパシタ用および省エネ型車両や定置用蓄電池システム用に使用される大型リチウムイオン電池用セパレータは前期並みに推移しました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,512百万円(前年同四半期比1,168百万円、15.9%増)の実績となりました。 利益面につきましては、営業利益は957百万円(前年同四半期比811百万円、556.2%増)、経常利益は935百万円(前年同四半期は111百万円の経常損失)、 親会社株主に帰属する四半期純利益は773百万円(前年同四半期は70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

 

 
 
 
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