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NKKの好きなところは?またその理由。
自分の成長を感じられる会社というところです。

例えば、次のような経験をしました。
総務課に在籍していた際、他社さんと結ぶ契約書の内容確認や校正を行う業務を担当していました。当初は契約内容の体裁部分にしか気が配れず、画一的な対応しか出来ませんでした。そんな時、上司から「相手先の状況や取引内容を理解しないと意味がない!」と厳しい言葉(今思えば、温かいアドバイスでした)をかけられたことがあります。

その際に、自分の理解が本質を突いていないことを痛感し、それ以降、業務の中身までしっかりと理解することを心がけました。しばらくすると、契約を交わす当事者である従業員から「仕事が非常にやりやすい」と言葉をかけてもらえるようになりました。

上司、先輩および同僚のサポートを受けながら、自分の成長を感じられる風土が好きです。
高知県での生活はいかがですか?
高知県に移住してから6年半が経過しました。滋賀県出身で、高知県とは縁もゆかりもなかったのですが、今ではすっかり高知色に染まっています。その証拠に、実家に帰るといつも「関西弁やないやん」と言われるほど、土佐弁で話してしまっているようです。

高知は、山・川・海と自然環境に恵まれています。そのため、休日は子供と一緒に川や海へ出かけるのが通例となっています。子供は自然の中で遊ぶのが楽しいようで、満面の笑顔を見せてくれます。高知に来て良かったと感じる瞬間のひとつだと思います。また、新鮮で美味しい魚介類を食べることも私の楽しみの一つです。
異動前と異動後にどのような変化がありましたか?
新しい目線と広い視野を持とうという意識が強まりました。

異動命令が出たのは、未完了の業務を抱え、「さあ、これから!」と思っていたときでしたので、驚きを隠せませんでした。しかし、「異動は自分にとってプラスになる。新しい業務で会社に貢献しよう。」とすぐに気持ちを切り替えました。

異動前は総務課に在籍しており、会社法務や株式事務等の担当として、会社の全体像を把握することを心がけていました。しかし、経理課で決算開示等の業務を任され、自分の会社に対する知識の乏しさに気付かされました。

経理業務は、一つ一つに明確な基準(会計基準や法律)があり、その基準に照らして物事を判断することで業務が進んでいきます。業務をスムーズに遂行していくためには、会社の状況はもちろん、各部の業務内容について、今まで以上に理解をする必要が出てきました。そのため、ミクロからマクロ、マクロからミクロという2つの見方をうまく組み合わせながら業務を行うよう心がけています。

毎日が勉強の連続ですが、生き生きと業務が出来ており、異動を経験することができ大変良かったと感じています。
「これだけは負けない」あなたのアピールポイントは?
自分がやると決めたら「こつこつ」とやり続けることです。以前から、「決めたらやる」をモットーに、何でも「こつこつ」とやり遂げることを心がけています。

千里の道も一歩から。努力を続けることで出来ることがたくさんあると思います。総務課から経理課へ異動となり、分からないことだらけですが、「こつこつ」と知識と実践を積み重ねることで、除々に自信がついてきています。そんな自分自身を誇らしくも思いますし、また、やり遂げることの大切さについても改めて感じています。これからも、毎日前進できるように頑張ります。
 
 
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